EMAとは、モバイルコン […]

一般社団法人モバイルコン […]

EMAはモバイルコンテン […]

EMA認定のこれから

EMAとは、モバイルコンテンツ審査・運用監視機構のことで、青少年の発達段階に応じた主体性を確保しつつ、違法・有害情報から保護し、モバイルコンテンツの健全な発展を促進するために以下の基準を策定し、審査・運用監視制度を実施しています。
EMAの認定対象は、モバイルインターネットにおけるWebサイトおよびアプリケーションの運用管理体制となります。
一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構では、インターネット上のサイトやスマートフォンなどのアプリケーションの審査や認定を行っています。
認定をうけたサイトやアプリケーションは「青少年インターネット環境整備法」において携帯電話会社が青少年に原則提供するフィルタリングの制限から解除されます。
EMAの認定をもらったサイトやアプリケーションは青少年たちにとって安全が保障されているということを意味するのです。

最近インターネット上で流行しているSNS・ブログ・電子掲示板・動画共有サービスなどが認定制度に該当し、審査基準としては基本方針、サイトパトロール体制、ユーザー対応、啓発・教育の4分野、22項目の審査項目を充足することが必要になります。
一方、フィルタリングというのは、EMA認定で出会い系サイトなど特に青少年などにとって有害情報が含まれると診断されたサイトへのアクセスを防ぐもののことです。
これまでのEMAのフィルタリングは、「ブラックリスト方式」といってフィルタリングリスト提供会社がネット上のサイトをカテゴリ分類し、出会い系やギャンブル系など特定のカテゴリに属するサイトへのアクセスを、カテゴリごと制限するといったものでした。
最近の取り組みでは、アクセス制限をすべきと思われるカテゴリについて検討を行いながら、たとえアクセス制限対象のカテゴリのものであっても、青少年の利用に配慮した運用管理体制を維持しているサイトについては、審査や認定、またその後の運用監視を行いながらアクセス制限対象外とするためのリストを作成するなどといったようなことが行われています。

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工夫で安全安心へ

一般社団法人モバイルコンテンツ審査運用監視機構の略称をEMAと呼んでいます。
EMAの主な役割はインターネット上のサイトやスマートフォン向けのアプリケーションの審査や認定を主に行っています。
現代において携帯電話やスマートフォンは小学生や中学生でも持っている時代になっており、親が契約時にフィルタリングなどの設定を行う事で子供が有害なサイトやアプリを利用しないように設定しますが、EMAが認定を受けたサイトやアプリケーションは青少年インターネット環境整備法によって携帯電話会社が事前に青少年に原則提供するフィルタリングの制限から解除される事になります。
子供が携帯やスマートフォンを持っている理由は実にさまざまで親が子供の位置を把握するためにGPS機能付きのスマートフォンを持たしている場合もあれば、高校生などアルバイトができる年齢の場合は自分で購入して持っている場合など実にさまざまです。

昨今では、格安スマホが浸透しており、今後ますますモバイルの普及が予想されます。
家族一人一人がモバイルを所有するのは金銭的に難しかったですが、
格安スマホの普及、格安スマホの比較サイトの普及により、1人が1台所有というのも現実的なのです。

しかし親が子供の持っている携帯やスマートフォンを管理するのにも限界があり、特に高校生などの場合は興味本位などで色々なサイトを検索する可能性があります。
検索したサイトの中には有害なサイトも数多く存在しており、場合によっては本人の気付かない所で情報が洩れていたりする事もあります。
フィルタリングでカバーしきれない部分を補うにはEMAはうってつけの方法で、EMAの認定を受けたサイトにてアプリケーションでゲームを楽しんだり、書き込みサイトで書き込みを楽しませたりする事で事前に子供を犯罪の被害から守る事ができる上に、携帯やスマートフォンを親がその都度チェックする必要もない為子供も安心して利用する事ができます。
またEMAの認定を受けるメリットは子供に限った事ではなく、大人が使用する場合でも事前に認定を受けておく事で認定外のサイトにつなぐ事を防ぐ事ができるのでトラブルの防止にも役立ちます。
EMAを有効活用する事で子供に限らず事前に被害を防ぐ事ができます。

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認定基準

EMAはモバイルコンテンツの健全な発展の目的のためにできた組織です。
WEBサイトやスマホなどのアプリに対して様々な角度から審査をおこない、運用管理体制を評価し、基準を満たしたものについて認定することによって、ネット上のセーフティネットを形成すつるために活動しています。

日本でサービスを提供している通信事業者つまり携帯電話会社や各プロバイダなどはEMAによって作成されたリストに基づいてフィルタリングサービスを提供しています。
このフィルタリングには2種類の方法があります。
1つ目はホワイトリスト方式と呼ばれるもので、アクセス可能なリストを作りそれ以外はすべて遮断する方法です。
2つ目はブラックリスト方式で、接続禁止のWEBサイトなどのリストを作り、それ以外のアクセスをすべて許可する方法です。
ブラックリスト方式には、WEBサイトをいくつかのカテゴリに分類し、その分類されたカテゴリごとにアクセスを制限する方式も併用されています。
このフィルタリングのブラックリスト方式にEMAで認定された情報が活用されていて、それをもとに携帯電話会社やプロバイダはフィルタリングを行っています。
アクセス制限のかかるカテゴリに分類されているサイトやアプリでも、本来の目的が青少年の健全な育成に資するものであれば、EMAに申請を行い認定を受けることによって、フィルタリングの対象から外してもらうことができます。
このEMAによる認定を受けるための申請には、しっかりとした運用体制が必要なため、この点で様々なアドバイスを行うコンサルティングサービスを提供している企業も増えてきています。
今後健全なコンテンツやアプリを提供する動きが大きくなることが予想されますから、EMAなどによるフィルタリングリストの必要性や、通信事業者などが実施するフィルタリングサービスの必要性が増してくることが考えられます。
その時に十分サービスやアプリをインターネット上で提供できるように、今からEMAの認定を受けることが大切になってきます。

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